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岩美町地域おこし協力隊1期生 活動日記

岩美町地域おこし協力隊1期生3人のブログです。2016年3月で任期満了になりましたが、その後もそれぞれ活動しています。

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岩美町地域おこし協力隊から退任のご挨拶 

2016年3月31日、岩美町地域おこし協力隊1期生の任期最終日となりました。
このブログも、地域おこし協力隊として、最終のコメントとなります。
皆様3年間本当にありがとうございました。

3人より、最後のご挨拶をしたいと思います。

小林 晶【民宿再生活動担当】
使われなくなった民宿をリノベーションして、「旅人の宿NOTE」として新規経営を進めてきました。これまで飲食・宿泊の仕事に携わったことが無い中で、拙いながらも、お客様をおもてなしすることの難しさと遣り甲斐・喜びを感じた2年間でした。
また、地域おこしの仕事を通じて、社会・今の時代についても考えることが多くありました。地方が高齢化していく中で、忘れてはいけない郷土の心・自然な人間らしさのあり方を、次に伝える役割を自分も担っているのだと思いました。そんなことはこれまであまり考えなかったので、非常に学ぶことが大きかったように思います。
最後に、岩美町がFree!のロケ参考地になったことでできた人と人との縁の不思議さと有り難さも本当に嬉しい出来事だったと思います。Free!ファンの皆様、岩美町を愛してくださってありがとうございます、と、この場をかりてお礼申し上げたいと思います。
今後も、民宿を継続し経営し、岩美町の魅力を伝える宿づくりに邁進したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

田中(土田) 泰子【新規民宿経営者誘致活動担当】
民宿の支援、新規経営者の誘致という活動内容で、町内の民宿の方々と関わる中で学ばせてもらったことが多かったです。この方々が岩美町の観光を支えているように感じました。ただ、新規経営者を誘致するためのハードを見つけることができず、経営者誘致にまで至らなかったことは残念です。空き家の活用については今後の課題だと思います。
3年間でなにより大きかったことは、TVアニメ「Free!」です。
もともとアニメには詳しくなかったのですが、就任と同時にTVアニメ「Free!」の放送がはじまり、岩美町がロケ参考地としてネット上で話題になりました。これを好機と捉え、観光協会として様々な企画提案を行い、最後は「映画ハイ☆スピード!」のオフィシャルコラボを実現することができました。当初から協力隊の3人でイベント企画をしたり、商品化に頭を悩ませ夜な夜な作業したり、そのうちに、作品を通してつながった仲間ができ、手伝ってくれるようになりました。イカ祭りなどのイベントでは、鳥取県内に限らず、大阪や東京から、ファンの方がボランティアスタッフとして参加してくれました。地域の方々にもいろいろ協力していただいたおかげで、岩美町のファンを増やすことができたと思います。
3年間、たくさんの方に支えられた、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
来月から、岩美町の網代にシェアハウス「TACOBUNE」をオープンします。県外から岩美町に移住を検討する単身女性のための住居です。「移住したいけど、本当に田舎暮らしができるかわかならい」、「住みながらゆっくり仕事や住まいを探したい」、「知らない土地で1人での生活には不安があるので共同生活がしたい」、そんな方のためのお試し住宅のうようなもの。現在入居者募集中です。
4月からは、シェアハウスで移住者の支援を行いながら、市内で働く予定です。
協力隊3人は、これからも岩美町に住みます。今後ともよろしくお願いいたします!

岩田 薫【鳥越どんづまりハウス再生担当】
鳥越どんづまりハウス担当の岩田です。
全然ブログを書かずにいたら、いつの間にか協力隊最終日になってしまいました。汗
無事、3年間終えることができました。本当に本当にみなさんのおかげです。
任期後は鳥取市で勤め、岩美町に定住していくことになりました。町内の大きな古民家を改修して住んでいきます。
その様子はこちらでアップしていきます。
自分なりの心豊かになる暮らしを考えるきっかけ、空き家に対する認識を変えるきっかけになれたらと思っています。

もちろん、どんづまりハウスも私は抜けますが続いていきますのでよろしくお願いします。

最後に、一緒に頑張ってきた協力隊1期生の2人へ。

やすこさん:ブログ、Twitter、Facebook、全部任せきりですみませんでした。笑
協力隊が頑張ったねって送り出してもらえたのも
泰子さんが表に出て引っ張っていってくれたからだと思います。企画するイベントの規模が大きかったので、大変だったこと辛かったこと怖かったことあったと思います。それでも挑戦し続けてくれてありがとうございました。お疲れ様でした!
イベントのおかげで知り合えたFreeファンの方々、地域の人、いっぱいいます。すごく大事な思い出増えました。
本当にありがとうありがとうございました。
たまには弱音も吐いてね~

女将(おかみ):女将とは二人暮らし期間も長かったので色んな話しましたね~。
女将が私よりも私のことを心配してくれたり怒ってくれたり喜んでくれたりして
とても嬉しかったです。
女将のまっすぐ気持ちを言えるところすごく尊敬しています。
NOTEも1人で大変なのに、力になれずすみませんでした。
NOTEは私にとっても大事な場所なので、続けられることになってとっても嬉しい!!
お互い忙しいかもですが、また色々おでかけしましょ~

日本海新聞協力隊卒業記事
日本海新聞(平成28年3月13日)より
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Posted on 2016/04/01 Fri. 08:00 [edit]

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